神経突起の空間配置に関する総説論文を発表しました。

ニューロンはそれぞれのタイプごとに固有の神経突起の “かたち” をつくります。特に樹状突起の適切な空間配置はシナプス入力や情報処理などの神経機能に直結する重要な意味をもちます。本論文では、神経突起の空間配置制御に関する多様なしくみを概説しました。

Seminars in Cell and Developmental Biology 誌の特集号「Emerging biology of cellular protrusions in 3D architecture」の中で発表しています。論文は、2022年4月21日まで以下のURLから無料ダウンロードできます。

https://authors.elsevier.com/a/1egf33si8Pr8IW